デメキンの未来旅行

セカンドライフを楽しむ為に、いまからシミュってます。

脳内 日本一周 初日 ♯3

唐戸市場

開通から50年ほど経った関門橋を渡って、すぐに下関インターチェンジを降りる。

インターチェンジを降りて県道57号線を南下して、約10分ほど相棒を走らせるとすぐに唐戸市場に到着だ。朝早い時間だが、流石に祝日の唐戸市場の駐車場は、自走式の立体駐車場の3階まで車が停まっている。

唐戸市場のおすすめ店・グルメ7選!絶品寿司やふぐを食べ歩きで楽しもう!<2020・山口>|じゃらんニュース

市場まで降りていくと、多くの観光客がお目当ての海鮮丼やバイキング風のお寿司を手に取っている。

市場内の店舗を見て回っていると、カニ汁やフグ汁を販売している店舗もある。

さて、日本一周の最初の食事をしよう。まずはお寿司を探していく。いくつかの店舗で、マグロ、ノドグロ、フグ、イカ、ウニ、そしてクジラの寿司を買った。もちろんカニ汁も購入済みだ。朝食としては少し贅沢だが、1000円程度でこれだけのお寿司を買えるのは格安だ。

容器に入れてもらった、寿司とカニ汁を持って、関門海峡側のベンチに座ってゆっくりと味わっていく。

市場で開催されるお寿司バトル!?関門海峡〈唐戸市場〉は海の幸のテーマパーク|「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する

流石に鮮度抜群のお寿司は美味以外の評価はない。特にクジラは、捕鯨基地で馴染みのある下関だけあって、赤身の鯨に生姜のすりおろしを少しのせたお寿司の味は格別だ。カニ汁も大ぶりなカニの爪が入っていて、アツアツな味噌汁もおいしく頂いた。

唐戸市場の周辺には水族館「海響館」やコーヒーショップもあるが、さすがにまだ時間早い。この唐戸市場の目的は朝食だしそろそろ出発する。水族館などを楽しむのは、帰ってきた時だ。

相棒の運転席に戻り、駐車場を出ていく。

さて、次の目的地は、山口県日本海側にある、Instagramでも白い砂浜と青い海の中を貫く橋で有名な角島だ。

そう、僕の日本一周計画は、日本海側を北上して北海道まで行き、北海道を一周して太平洋側を南下して日本をぐるっと一周する計画だ。いろんな離島にも行ってみたいが、全てを回るわけにはいかない。可能な限りのペースで回っていこう。

唐戸市場の駐車場を出て、国道191号線を走っていく。運転席から左側に見える関門海峡。その関門海峡に浮かぶ巌流島を見ながら、相棒はのんびりと走っていく。

しばらく海岸線を走るルートになる。白い砂浜と岩場が交互に海岸線、早春の日本海は強い風が吹き付けているが、太陽浴びる海原はキラキラと光っている。

白い砂浜は、子供が小さい頃に行った、土井ヶ浜だ。子供にとっては少し深くなる海水浴場だが、その風景と白い砂浜に透き通った海の水は、九州の若者たちも多くが訪れる場所だった。

唐戸市場を出て、約1時間ちょっとで、目的地の角島の展望台まで到着した。