デメキンの未来旅行

セカンドライフを楽しむ為に、いまからシミュってます。

脳内 日本一周 初日 ♯9

みなさん、こんにちは。 筆者のデメキンです。

ブログは毎日更新を目標にしていますが、飲み会だとかいろいろと予定が入って3日間ほど更新できませんでした。毎日更新するためには工夫が必要ですね。毎日、いろんなものを更新されている人は、マジ神です・・・。本編に戻ります。

界 長門

さて、長門湯本温泉の街をひととおり楽しんだところで、本日のお宿をゆっくりと楽しむとしよう。本日のお宿『界 長門に戻って、まずは温泉にでも浸ろう。

長門湯本温泉の泉質は、ぬる目でトロットロッとした肌ざわりが特徴だ。化粧水の成分に似ているため、美肌の湯とも言われている。

ここ『界 長門の浴室は3つのお風呂がある。2つは室内の大浴場で縁に大きなヒノキが使えわれており、ヒノキ風呂のようになっている。お風呂の壁面もヒノキ材が使われており、ヒノキ独特の峻烈な香りを楽しむ事ができる。2つのお風呂は温度が異なり、熱めのお湯と、源泉掛け流しのぬる目のお湯に分けられている。

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HPより

ぬる目のお湯が源泉掛け流しなので、トロッとしたお湯の感じをより楽しむことができる。3つ目のお風呂は、外にある露天風呂になっており、外のお庭を眺めながらのんびりと温泉を楽しむ事ができる。

浴室を出ると『湯上がり処』があり、山口県特産の夏みかんジュースや、アイスキャンディーが無料で準備されている。

外のテラスで、冷たい夏みかんジュースを飲みながら、川のせせらぎを聴きながら、火照った体を冷ます事もできる。

 

しばらくお部屋でくつろいだ後、いよいよ食事の時間だ。

夕食の提供は、17時半〜、19時半〜の二部制だ。お食事処は、半個室になっていて、より非日常的プライベート空間が演出されている。

お食事は、季節の旬の食材を使った、『季節の懐石』が提供される。冬は山口県と言ったら『フグ』をふんだんに使った懐石が提供される。この時期は、ご当地名産の『イカ』や、ブランド鶏の『長州とり』を使った懐石料理だった。最後のデザートまで品数も多く、お腹いっぱいになる。もちろん、繊細な料理は大満足だ。

 

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HPより

さて、お腹も膨れたところで、ライトアップされた長門湯本温泉の街を散歩していこう。昼の景色とは違った街並みを楽しむ事ができそうだ。

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長門湯本温泉HPより

音信川(おとずれがわ)の、川沿いや橋もライトアップされ、川のせせらぎを聴きながら散歩をしていると、視覚と聴覚でリラックス効果を味わう事ができる。

 

さて、お宿に戻って、もう一度温泉に浸かってから、寝るとしよう。明日も、長門湯本温泉からスタートしよう。

 

※このブログは全て妄想です。というか願望を込めて実際にできればいいと思って妄想しています。全てフィクションですのでご容赦ください。

初日だけで9話にもなってしまうとは、テンポが悪かったんでしょうね。申し訳ない。

でも、いろんな所を楽しみたいですからですね。二日目以降もぜひ、応援をお願いします。